イベント情報

催事名
第11回広島市中央市場 市場まつり
開催日
2024年03月02日(土)
場所
広島市西区草津港一丁目8番1号
主催
広島市中央市場連合会、広島市、広島食肉市場株式会社、公益社団法人日本食肉市場卸売協会
後援
農林水産省畜産局
催事内容
食肉に関する情報の普及を図るため、(公社)日本食肉市場卸売協会から提供された「食肉に関するパネル」「和牛・豚肉がお肉になるまで」等のパネルの展示やクッキングシート等の配布を実施します。
また、牛肉の消費拡大を図るため、広島県産ブランドである「広島牛」の焼肉の試食を実施し、消費者へ県内産牛肉の認知度の向上と安心・安全な提供を行っていることをPRします。
催事名
福岡食肉市場九州産ブランド食肉フェスタ2024
開催日
2024年01月27日(土)
場所
福岡市役所西側ふれあい広場
主催
福岡食肉市場㈱、(公社)日本食肉市場卸売協会
後援
農林水産省畜産局、(公社)日本食肉協議会、福岡市
催事内容
4年ぶりに福岡市の中心地の1つ、天神にある福岡市役所ふれあい広場にて開催、九州産ブランドの牛肉・豚肉の試食及び食肉等に関する情報知識を示したパネル掲示により、食肉の安全性と高度な品質をアピールし、食肉の普及促進並びに情報知識の普及を図ります。また、食肉卸売市場の社会的役割等に関する映像配信や食肉に関する○×クイズ等を通してさらに理解を深めてもらうこととしています。このほか、博多和牛の生産関係者を講師として招き、牛肉がいかに安全で安心な食べ物であるか、情報発信を行います。
催事結果
4年ぶりの開催で、入場口周辺には、早くから並んで開場を待つ姿が見られた。
まなびブースでは、食肉市場をより広く認知してもらうため、アンケート調査やパネル展示のほか、クッキングシート・クリアファイル・カレンダー等の配布、食肉市場の社会的役割等に関する動画放映をしていた。
試食ブースでは、北九州地域の生産者が出展し、牛肉、豚肉、ホルモンの焼肉の試食を5回に分け実施。各回とも長蛇の列ができ、用意した試食肉は終了時間を待たずに品切れとなるなど大盛況であった。
ステージでは、出展している生産者団体が、自分たちの育てた牛や豚をPRしたり、子供を対象とした食に関する○×クイズや来場者対象のブロック肉重量当てクイズを実施して、正解者に賞品をプレゼントしたり、福岡親善大使の紹介やチアダンスショーなど、多彩なイベントが盛り沢山であった。
当日の様子
催事名
食肉情報等普及・啓発事業(ふぁ~みんフェスタ高砂)
開催日
2023年12月10日(日)
場所
高砂市総合運動公園
主催
加古川中央畜産荷受㈱、(公社)日本食肉市場卸売協会、JA兵庫南
後援
農林水産省畜産局、(公社)日本食肉協議会
催事内容
昨年に引き続き、高砂総合運動公園で開催の「ふぁ~みんフェスタ」において、加古川和牛の大試食会を行い、消費者へ加古川和牛のおいしさや国産牛肉が安全であることのPRを行います。また、食肉に関する知識や食肉卸売市場の役割・流通等の理解を深めてもらうため、食肉卸売市場の役割等を題材とした映像配信や、食肉に関するパンフレットの配布・パネルの展示を行います。
催事結果
昨年に続き高砂市総合運動公園で開催された今回のイベントは、小春日和となったこともあり、1万人程が集まった。加古川市場のブースでは、食肉と市場に関する普及啓発のため、クリアファイル、カレンダー、クッキングシート等の配布やパネル展示が行われた。午前と午後の試食に併せ、食肉に関するアンケート調査を実施、試食に供された焼肉は、午前、午後とも終了時刻を待たずに完食となった。
また、同時開催の高砂市農林漁業祭において、地元農産物の即売会や品評会、大型トラクターの展示、縁日ゲーム、刑務所作品の展示・販売などが行われた。2か所のステージでは、JA女性部や園児等による和太鼓演奏やダンスなど、午後2時までいろいろな演目が披露され、多くの来場者が楽しんでいた。
当日の様子
催事名
地元のお肉好きを育みたい@でんまぁと
開催日
2023年11月18日(土)
場所
ファーマーズマーケットでんまぁと安城西部店
主催
愛知県経済農業協同組合連合会、(公社)日本食肉市場卸売協会
後援
農林水産省畜産局、(公社)日本食肉協議会、(公財)日本食肉消費総合センター
催事内容
今年度の開催場所は国道23号にほど近く、県外からの来場者も多数見込まれることから、食肉に関する情報等を盛り込んだパネル等の掲示をすることで情報知識の普及に努め、さらに国産(地元)牛肉・豚肉の試食を通して国産食肉の高品質と安全性などのPRを広く図ります。
催事結果
例年、県内最大規模の農産物直売所「あぐりパーク食彩村」で開催していましたが、今回は会場の確保ができなかったため、安城市内の「でんまぁと安城西部店」に変更して開催されました。今回の会場は、「あぐりパーク食彩村」と比べて規模も小さく集客力も弱いと思われましたが、開店前から多くの来場者があり、レジも常に長い行列ができおり、集客力は高いと思われます。
会場内の壁やテント内には、事業名等を記載したパネルを設置しました。
試食は、アンケート回収時に配布した試食券と引き換えに、みかわ牛、でんぽーくの焼肉を一皿に入れて提供し、用意した試食は14時前には品切れとなる大盛況でした。
当日の様子
催事名
2023 山梨食肉流通センター食肉まつり
開催日
2023年11月12日(日)
場所
㈱山梨食肉流通センター(山梨食肉地方卸売市場内)
主催
㈱山梨食肉流通センター、(公社)日本食肉市場卸売協会
後援
農林水産省畜産局、(独)農畜産業振興機構、(公社)日本食肉協議会
催事内容
山梨県の銘柄畜産物を紹介し、畜産に対する理解を深めてもらうとともに、市場の見学・食肉に関するセミナーへの参加等により、家族で心に残る1日を過ごしてもらい、食肉市場の役割についての情報を提供します。また、牛・豚がお肉になるまでの流れ、食肉市場から供給される食肉の安全・安心を確保するための衛生管理、食肉の流通経路等についての情報を提供します。
催事結果
6年ぶりの開催であったが、開場前から行列ができ、特に販売エリアは開始2時間後には完売、駐車場もほぼ満車になるなど、市場まつりへの関心は高かったように感じた。
来場者に対してアンケート調査を実施し、クリアファイルやレシピ付きカレンダー、クッキングシートなどを配布していた。試食ブースでは、牛と豚の焼肉とモツ煮の試食を3,000名分用意したが、まつり終了時間を待たずに品切れとなるなど大盛況であった。また、市場職員によるセリ場見学・食肉セミナーの開催や、食肉卸売市場の役割に関するDVD放映を実施して、来場者に広く食肉に関する情報提供を行っており、興味深く聞いたり見たりする姿が見られた。
URL
http://www.y-meat-center.co.jp/topics/topics20231115.pdf
当日の様子
催事名
佐世保市地方卸売市場食肉市場肉肉祭り
開催日
2023年11月04日(土)
場所
佐世保中央公園
主催
佐世保食肉センター㈱、(公社)日本食肉市場卸売協会
後援
農林水産省畜産局、(公社)日本食肉協議会、佐世保市、佐世保食肉組合
催事内容
食肉が出来るまでの情報知識を提供するパネルの掲示や、食肉卸売市場の社会的役割について理解を深めるため、セリ風景の映像配信により食肉市場に関する情報を発信し、知識の普及に努めます。また、県内で生産されたブランド牛「長崎和牛」・県内産豚肉の試食を通して、消費者への県内産牛肉・豚肉の認知度の向上と安全・安心な提供を行っていることを周知し、お肉に関するクイズ大会などを行い子供への食育活動を行います。
催事結果
佐世保中央公園で開催された「肉肉祭り2023」は、初開催に加え、駅前で他のイベントも開催されていることもあり、開場の9時前には多くの人が来場し、開始を待っていた。
市場ブースでは、アンケート調査、パネル展示に加え、佐世保市場のVTRを放映し、担当者が来場者からの食肉卸売市場や食肉に関する問い合わせに答えていた。また、アンケート回収と引き換えに、長崎牛が当たる抽選券が配布されていた。試食ブースでは、午前・午後の2回、牛と豚の焼肉が提供され、試食を待つ列は途切れることなく、用意した肉は3時頃には品切れとなるなど、大盛況であった。
試食や物販などが早くに無くなったため、時間を1時間繰り上げ4時過ぎに閉場したが、計画を上回る約3,300人の来場があり、会場内は混乱もなく大成功に終わった。
当日の様子
催事名
横浜肉まつり@ブランチ横浜南部市場
開催日
2023年11月03日(金)
場所
ブランチ横浜南部市場
主催
横浜食肉市場㈱、(公社)日本食肉市場卸売協会、横浜市経済局
後援
農林水産省畜産局、(公社)日本食肉協議会
催事内容
食肉の情報知識に関するパネルの掲示等により、食肉卸売市場として食肉市場の社会的役割や食肉に関する各種情報の提供を行います。さらに食肉市場で取り扱う和牛(宮崎牛)の試食を実施し、消費者に対し横浜食肉市場でと畜・生産された食肉の品質や安全性のPRを行います。
催事結果
本年度は横浜南部市場開設50周年に合わせてブランチ横浜南部市場で開催された。試食ブースでは、牛と豚の焼肉の試食を実施し、4,000名分用意した試食肉は、4回に分けて提供したものの、各回とも全て品切れとなるなど大盛況であった。また、市場で取り扱っているブランド牛・豚を紹介するためのパネルや食肉に関する情報知識を提供するためのパネルの展示を行っており、興味深く見ている来場者の姿が見られた。
当日の様子
催事名
食肉情報等普及・啓発事業(食肉・花き市場まつり2023)
開催日
2023年10月29日(日)
場所
愛知名港花き地方卸売市場
主催
食肉・花き市場まつり実行委員会(名古屋食肉市場㈱)、(公社)日本食肉市場卸売協会
後援
農林水産省畜産局、(公社)日本食肉協議会、(公財)日本食肉消費総合センター
催事内容
名古屋市中央卸売市場南部市場が、隣接する花き市場と一体となって開催。来場者に対して、南部市場が安全で安心な食肉供給の発信地であることをPRするとともに、食肉卸売市場の社会的役割についての理解を深めるための情報知識並びに食肉に関する表示、品質・保存管理等の情報をパネルにして掲示し、知識の普及に努めます。
催事結果
食肉理解のためのパネルを展示したコーナーでは、アンケートに回答した人だけが入場できる焼肉試食ブースを設け、多くの人が牛肉と豚肉の試食をしていた。
また、花き市場とのコラボレーションにより滞留時間も長く、スタッフとして開設者の名古屋市からも職員が参加し、地元の高校生等も会場で行われる様々なイベント参画者となり、手作り感のある地元イベントとなっていた。
当日の様子
催事名
第16回地元交流会
開催日
2023年10月28日(土)
場所
飛騨ミート農業協同組合連合会(飛騨ミート地方卸売市場内)
主催
飛騨ミート農業協同組合連合会、公益社団法人日本食肉市場卸売協会
後援
農林水産省畜産局、公益社団法人日本食肉協議会
催事内容
一般来場者に対し、パネル展示やビデオ放映、チラシ配布、セリ市場模擬体験等を通して食肉卸売市場の社会的役割を理解していただきます。また、飛騨ミートや飛騨牛に関するクイズを通して食肉情報等に係る知識をより深めて頂きます。さらに飛騨牛焼き肉の試食を通して飛騨牛のおいしさ、安全性をアピールします。
催事結果
市場近隣の5町内会に案内し、当日250名の参加があった。受付で飛騨ミートの案内、カレンダー等の入った資料を配布していた。飛騨牛試食の調理に関しては、地元保健所の指導を得て、衛生的な取り扱いを行っていた。飛騨牛会館内では、食肉がどのようにして食卓まで届くのかを分かりやすく解説したDVDが放映され、セリ場ではセリの模擬体験等を通して食肉卸売市場の社会的役割などを説明していた。展示された枝肉の重量あてクイズが行われ、正解に近い人に飛騨牛が贈られた。そのほか、職員が肉牛生産や飛騨牛に関する〇×クイズ、ビンゴゲームなど、子供からお年寄りまで参加できるイベントを企画・運営し、職員総出でイベント盛り上げた。
当日の様子
催事名
総合食肉センター感謝祭
開催日
2023年08月25日(金)
場所
㈱群馬県食肉卸売市場グランド
主催
株式会社群馬県食肉卸売市場、公益社団法人日本食肉市場卸売協会
後援
農林水産省畜産局、(公社)日本食肉協議会
催事内容
食肉の情報知識を提供するパネルの提示により、食肉卸売市場の社会的役割を啓発します。また、県内で生産された牛肉・豚肉の試食を県内産牛肉・豚肉の良さと安全性及び衛生面をPRし、一般消費者の利益の増進に資するものとします。
催事結果
本催事は、食肉について関心を深めていただくとともに、地域住民に対して食肉の提供拠点として理解を得るため、4年ぶりの開催となったが、午後5時半からのスタートにもかかわらず子供から高齢者まで参加する地域還元型の一大イベントであった。
会場へは、食肉に関するパネルを展示したテントを通過してからアンケートに回答して入場するように誘導しており、足を止め興味深く見ている来場者の姿が見受けられた。試食ブースでは、各列に終始長蛇の列ができ、まつり終了時間まで行列が途絶えることなく大盛況であった。
ステージでは、各団体による発表、ものまねショー、豪華賞品が当たる大抽選会などが催され、最後に会場の近くで花火が打ち上げられ、多くの家族連れがレジャーシートを広げ盛り沢山のイベントを最後まで楽しんでいた。
当日の様子