イベント情報
- 催事名
- 宮っ子和牛フェス2026
- 開催日
- 2026年09月26日(土)
- 場所
- 西宮浜総合公園
- 主催
- 西宮畜産荷受(株)、(公社)日本食肉市場卸売協会、阪神園芸(株)
- 後援
- 農林水産省畜産局、(公社)日本食肉協議会
- 催事内容
- 阪神園芸株式会社をはじめとした関係機関と協力の上、西宮浜総合公園内にて「宮っ子和牛フェス2026」を開催します。
会場では、食肉に関する情報知識や食肉の生産から流通に至る過程等の理解を深めてもらうために、食肉卸売市場の役割等を題材とした映像の配信や、食肉に関するパンフレットの配布、パネルの展示を行います。さらに、国産食肉の品質の高さやその安全性などを知ってもらうため、国産黒毛牛肉の試食を実施します。
- 催事結果
- 昨年に引き続き西宮浜総合公園にて開催されました。
当日は、雨が降っていたものの、11時の開始前から待っている人もいて、焼肉の提供が始まると試食ブースまで行列ができることもあり、60㎏用意していた牛肉は、14時の終了時間までに品切れとなるなど大盛況でした。
来場者にはアンケートに答えてもらい、カレンダーやパンフレットが配られました。
パネル展示室では食肉に関するパネル展示のほか、食肉卸売市場に関するDVD放映を実施し、来場された方たちが興味深く見ていました。
場内には試食のほか市場関連企業を誘致し、お菓子などの販売なども行い、多くの家族連れが楽しんでいました。
- 当日の様子
- 催事名
- いばらきミートフェア2026
- 開催日
- 2026年09月26日(土)~2026年09月27日(日)
- 場所
- 茨城県三の丸庁舎構内
- 主催
- 株式会社茨城県中央食肉公社、(公社)日本食肉市場卸売協会、茨城県牛乳普及協会 他
- 後援
- 農林水産省畜産局、(公社)日本食肉協議会、茨城県、独立行政法人農畜産業振興機構、関東生乳販売農業協同組合連合会
- 催事内容
- 茨城県牛乳普及協会をはじめとした関係団体と協力のうえ、水戸駅からほど近くアクセスのしやすい茨城県三の丸庁舎構内にて「いばらきミートフェア2026」を開催します。
会場では一般来場者に対し、パネル展示やビデオ放映等を通して食肉卸売市場の社会的役割や牛・豚肉の部位や特徴など食肉情報等に係る知識について理解していただきます。また、常陸牛焼肉の試食を通して牛肉のおいしさ、安全性などをアピールします。
- 催事名
- 第19回地元交流会
- 開催日
- 2026年06月27日(土)
- 場所
- 飛騨ミート農業協同組合連合会(飛騨ミート地方卸売市場内)
- 主催
- 飛騨ミート農業協同組合連合会、(公社)日本食肉市場卸売協会
- 後援
- 農林水産畜産局、(公社)日本食肉協議会、高山市
- 催事内容
- 一般来場者に、食肉卸売市場の社会的役割について理解してもらうため、パネル展示やビデオ放映、チラシ配布、セリ市場模擬体験等を行います。また、飛騨ミートや飛騨牛に関する○×クイズ、枝肉重さ当てクイズを通して食肉情報等に関する知識をより深めていただきます。
さらに、飛騨牛焼き肉の試食を通して飛騨牛のおいしさ、安全性をアピールします。
- 催事結果
- 台風の影響が心配されましたが、特に支障はなく、予定通り開催されました。
食肉の情報や知識の普及のため、パネル展示やビデオ放映、肉牛生産や飛騨牛などに関する〇×クイズなどを実施。クイズの正解者には飛騨牛などが配られました。また、せり場にて実物の枝肉を前に取引の流れを実演する模擬セリ体験や、枝肉の重量あてクイズなども開催されました。昼食の時間帯には試食の焼肉が提供され、たくさんの人が列を作っていました。
- 当日の様子
- 催事名
- かるも発・お肉フェスタ2026~神戸市西部市場食肉まつり~
- 開催日
- 2026年03月01日(日)
- 場所
- 神戸市中央卸売市場西部市場
- 主催
- かるも発・お肉フェスタ実行委員会(神戸中央畜産荷受㈱)、(公社)日本食肉市場卸売協会
- 後援
- 農林水産省畜産局、(公社)日本食肉協議会
- 催事内容
- 昨年に引き続き、神戸市をはじめとした関係機関と協力のうえ、神戸市中央卸売市場西部市場内にて「神戸市西部市場食肉まつり2026」を開催します。
会場では、食肉卸売市場の社会的役割や牛・豚肉の部位や特徴などの知識を理解していただくためにパネルの展示等を行います。また、食肉に関する○×クイズや神戸大学教授による講演会を行います。さらに、牛肉・豚肉の試食を通して、国産食肉の品質の高さや安全性などをアピールします。
- 催事結果
- ・本催事は、卸売市場内駐車場スペースを利用した、当協会会員である神戸中央畜産荷受㈱だけではなく、神戸市(消防局、観光局、環境局)市場関係事業者、神戸大学、地元自治会等を巻き込んだ地域密着型のイベントとなっていました。
・試食の提供は、牛焼肉、豚汁で、試食の開始30分前から行列ができ、とぐろを巻いた列の最後尾を探さないといけないほどの人気でした。
・会場では、神戸市消防音楽隊による演奏、外来野生動物の紹介など硬軟合わせた取り組みを行うほか、神戸大学上田教授による「国産牛肉の美味しさ」の講演から、その解説内容等に関する○×クイズにつなげるなど、大人から子供まで参加できるイベントとなるよう様々な工夫が見られました。
・神戸中央畜産荷受㈱の開設者(神戸市)、地元自治会、地元大学(神戸大学)、出荷者との日頃の親密な付き合いが垣間見えました。
- 当日の様子
- 催事名
- 福岡食肉市場お肉まつり2026
- 開催日
- 2026年01月24日(土)
- 場所
- 福岡市役所西側ふれあい広場
- 主催
- 福岡食肉市場株式会社、公益社団法人日本食肉市場卸売協会
- 後援
- 農林水産省畜産局、(公社)日本食肉協議会、福岡市
- 催事内容
- 一般消費者に対して、国産の牛肉・豚肉の試食及び食肉等に関する情報知識を示したパネルを掲示するとともに、食肉の安全性と高度な品質をアピールし、食肉の普及促進並びに情報知識の普及を図ります。
また、食肉卸売市場の社会的役割等に関する映像配信や食肉に関する〇×クイズ等を通してさらに理解を深めて頂くこととしています。
- 催事結果
- 寒波の中の開催となりましたが、開会を早めるほどに人が集まっていました。
まなびブースでは、アンケート調査やパネル展示のほか、クリアファイル・カレンダー等を配布し、食肉市場をより広く認知してもらうよう努めていました。
試食ブースでは、北九州地域の生産者が出展し、焼肉(和牛、繁殖雌牛、豚)の試食を5回に分けて実施。各時間帯において終始長蛇の列ができ、用意した試食肉は終了時間までに品切れとなるなど盛況でした。
ステージでは、出展する生産者団体が牛・豚のPRをしたり、子供たちを対象とした食に関する○×クイズを実施して正解者に賞品をプレゼントしたり、福岡親善大使の紹介・ミュージシャンの演奏、お笑いタレントの物まねショーなど、多彩なイベントが盛り沢山でした。
- 当日の様子
- 催事名
- ふぁ~みん収穫祭in加古川
- 開催日
- 2025年11月16日(日)
- 場所
- 加古川刑務所
- 主催
- 加古川中央畜産荷受(株)、(公社)日本食肉市場卸売協会、JA兵庫南
- 後援
- 農林水産省畜産局、(公社)日本食肉協議会
- 催事内容
- 今年度は共催団体であるJA兵庫南の意向により、8年ぶりに加古川市にある加古川刑務所にて開催される「ふぁ~みん収穫祭」において加古川和牛の大試食会を行います。試食を通して加古川和牛のおいしさや国産牛肉が安全であることをPRします。
また、来場者に食肉に関する情報知識や食肉卸売市場の役割、食肉の生産から流通に至る過程等の理解を深めてもらうため、食肉卸売市場の役割等を題材とした映像配信や、食肉に関するパンフレットの配布、パネルの展示を行います。
- 催事結果
- 前回の高砂市総合運動公園から変更し、8年ぶりに市内の加古川刑務所での開催となりました。当日は晴天、気温20度と好天に恵まれ、家族連れが多く見られました。
来場者には、チラシ・パンフレット・レシピ付きカレンダー等の資料が配られ、パネルの展示や当協会において作成した食肉卸売市場の役割や食肉の流通システムに関するDVDが放映されました。また、職員が交代で来場者の質問に対応していました。
試食の焼肉は、午前と午後、2回に分けて提供され、いずれも長蛇の列ができて、予定時間の前に品切れとなる盛況ぶりでした。
刑務所「矯正展」と同時開催で、各刑務所の作品の展示・販売の他、警察署・消防署による車両展示、動物ふれあい会、またステージでは、高砂南書道部による書道パフォーマンスや明石フィットネスクラブのダンスなどが披露され、盛りだくさんの内容でした。
- 当日の様子
- 催事名
- みなとミートフェスタ2025 ~食肉市場まつり~
- 開催日
- 2025年11月03日(月)
- 場所
- 名古屋港ガーデンふ頭(名古屋市港区港町1番11号)
- 主催
- 名古屋食肉市場(株)、(公社)日本食肉市場卸売協会
- 後援
- 農林水産省畜産局、(公社)日本食肉協議会
- 催事内容
- 今年度は開催場所を名古屋ガーデンふ頭に変更し、さらに港区区民まつりに合わせて同日に開催します。
会場では、来場者に名古屋市中央卸売市場南部市場が安全で安心な食肉供給の発信地であることをPRするとともに、食肉卸売市場の社会的役割についての理解を深めてもらうための情報並びに食肉に関する表示、品質・保存管理等の情報を、パネル掲示や映像配信します。
- 催事結果
- ・昨年度までは試食肉を焼いて提供していたが、SDGsへの取り組みの一環としてお肉を抽選形式による景品として取り扱い、当選された方に後日お肉を提供する形となった。
・入口でアンケート調査票を受け取り、食肉理解のためのパネル展示コーナーでアンケートに回答後、抽選コーナーにてアンケートと引き換えに抽選機で抽選を行った。当たりの場合は景品用のお肉(「みかわ牛」と「ぶたミン」)を提供したが、外れの場合でも参加賞として名古屋食肉事業協同組合から提供されたグッズ等を提供した。
・パネル展示のほか、食肉に関するチラシや冊子、カレンダー、市場独自で作成したクリアファイルなどを配布、また、協会が作成したDVDのほか、名古屋食肉市場を紹介するため、名古屋市が独自制作したDVDの放映も行い、来場者に対して食肉卸売市場の役割や衛生管理等に関する情報提供を行っていた。
・当日は港区区民まつりが同時開催されたこともあり、1日を通して断続的に来場者が訪れ、12時半には全て景品が当選済みとなるなど大盛況であった。
- 当日の様子
- 催事名
- 佐世保市地方卸売市場食肉市場肉肉祭り2025
- 開催日
- 2025年11月01日(土)
- 場所
- 佐世保中央公園
- 主催
- 佐世保市食肉センター株式会社、公益社団法人日本食肉市場卸売協会
- 後援
- 農林水産省畜産局、(公社)日本食肉協議会、佐世保市、佐世保食肉組合、日本紙器株式会社
- 催事内容
- 食肉ができるまでの情報知識を提供するパネルの掲示のほか、セリ風景や食肉卸売市場の機能などを内容とした映像配信を通して、食肉卸売市場の社会的役割等の知識の普及に努めます。また、県内で生産されたブランド牛「長崎和牛」・県内産豚肉の試食を通して消費者へ県内産牛肉・豚肉の認知度の向上と安全・安心な提供を行っていることをPRします。さらにお肉に関するクイズ大会などを行い子供への食育活動を行います。
- 催事結果
- ・中央公園という地域住民憩いの場であり、駐車場も完備され、中佐世保駅から徒歩3分とアクセスのよい会場であった。
・入口2カ所にエアーアーチが設置され、催事内容やスケジュール等を記載した看板が入口正面に設置されていた。
・市場ブースでは、パネル展示、佐世保市場のVTRや当協会において作成したDVDが放映され、職員が食肉卸売市場や食肉に関する問い合わせに対応していた。
・午前と午後の2回、牛と豚に列を分け同時に焼肉が提供され、長蛇の列ができ盛況であった。
・ステージでは、食肉に関する○×クイズ、アンケート時に配布された抽選会が行われ、正解者に長崎和牛が贈呈された。
・後援の佐世保市や市場関係事業者の支援のもと、消防音楽隊の演奏会、消防車両の展示、ダンボール遊園地など多彩な催しが行われた。
・総じて、プランどおり進行され、特に混乱もなく無事成功裡に終わった。
- 当日の様子
